漆の魅力
![]() | 漆はうるおしく麗しい。先人が永い年月をかけて試行錯誤を繰り返し、育ててきた日本の伝統文化を後世に伝えたい。 漆を摺りこみ磨きを何度も繰り返すことによって漆がより強固なものになり、また使えば使うほど艶と味がでてきます。 |
| 呂色(ろいろ)仕上げ 2-1 | 油の入って無い漆を塗った時は、艶はありません。 |
| 花塗り3-1 | 花塗りは、漆に少量の油をまぜ、塗っただけで艶がでる工法です。 艶も何段階にも別けられ用途に応じて使い分けております。 私は艶の無いものをおすすめします。 なぜかというと、触れれば触れるほど艶が出てくるのです。[良さ] あたたかみがあり、わびさびの世界を感じさせます。 使うほどに時代が映り味わい、深い一品になることでしょう。 [リスク] 塗りっぱなしの為、刷毛目やチリ(乾燥時間が長い為ホコリがついてプツプツがでます。それをひとつひとつ拾います。)スプレーの方がきれいに仕上がる思いますが、それぞれ良し悪しがあります。 選ぶのは、使う人の思いです。 |
漆について |



